【実際にやって見ました】オリジナルのアバター作成方法

皆さん、こんにちは。

今回は、オリジナルのアバター作成方法です。

イラストを自分で書いて作っていくlive2Dというアプリが有りますが、無料版も有って、有料版ですと月額2,288円、年払いですと15,780円掛かりますので、少しハードルが高め名感じです💦。

もう一つが、自分でイラストが描けなくても、動くアバターを作る事が出来ますが、左の画像の様に、パーツに分ける必要があります。

此方の画像は、live2Dチュートリアルより引用しています。

ここが、一番大変な部分だと感じます。

これを、将来的に勉強してみようと言う事でしたら、是非、チャレンジで良いと思いますが、最近では、.vrma形式というアニメーション用のフォーマットが発表されて、VRoidstudioのアバターにも簡単に動きが付けられたりしていますので、.VRoid形式のアバターを、より良い感じに見せる方法をご案内していきたいと思います。

https://vroid.com

直感的な作業で、オリジナルのアバター作成が可能なVRoidstudioでは有りますが、更に少し気を付けるだけで、AIが作ったイラストに負けないアバター作成が可能です。

自分好みのアバター作成が可能なVRoidstudioですので、左側のサムネイル表示から、お好きな物を選んで行くと良いと思います。

①白目の部分に気を付けてみます。

では、最初はお顔の部分で目をやって見たいと思います。

お好きな物を選んで行く形で良いのですが、サムネイルの上段(最初の方に有る物)が、今回の新しいアップデートで追加された物です。

以前ですと、BOOTH内で販売されているアイテムが、大分良かったのですが💦沢山追加になって、選びやすくなりました。項目の中に有ります白目は今回選択した物ですと、上側に少し影が付いて、立体的に見えやすい気がします。

また、各項目は個別に色変更が可能です。アイラインなども、少し強く感じられるようでしたら、カラー横のをクリックしますと、カラーピッカーが出ますので、変更して下さい。

VRoidstudioはプリセット(最初から有るアイテム)はまぶたの表現が少し弱い気がしていましたが、今回のアップデートでアイラインにまぶたの表現がしっかりした物も増えて、良くなったと感じます。

うめしげの一言

各サムネイルの一番下に、さらにアイテムを探すという文字が書かれています。下向きをクリックしますとBOOTHを見るが出ますので、此処から配布・販売サイトにジャンプする事が出来ます。

瞳もVRoidstudio内のカラー変更でもかなり良い感じに出来ますが、作家さんが作ったアイテムは、もうひと手間掛かった素晴らしい物が無料で配布されたりしていますので、オリジナルアバターを作る助けになると思いますので、お時間の有る時に見てみても良いかもです^^。

すべてができあがってからの調整にはなりますが、影の向きを決めておきますと、陰影がでて、綺麗です。アプリによっては、後から変更できる物も有りますが、配信用のアプリですと、むずかしい事も有りますので、見ておくと良いです。

初期設定が、少しピンク色なので、自然な肌色に変更してみます。

左側の肌に移動しまして①テクスチャーを編集をクリックしますと、編集画面に切り替わります。部分の(シェーダーカラー)をクリックしますと、基本色・かげ色が出ます、ふつう、✔が入っていますが、消えている様でしたら✔して下さい。

かげ色横のをクリックしますと、カラーピッカーが出ますので、2か所の〇を移動して、色を決めます。

うめしげの一言

最初は、顔の部分に影が入っておらず、分かり難いかもですが、上段のルック、顔の部分のかげの入り幅を調整しますと、分かり易い感じになります。

VRoidstudioは、顔と体型の肌色は、別々の調整が必要ですので、同じ作業を体型でも行って下さい。

髪型にテクスチャーを使ってみる

個人的な意見ですが、髪型の質感だけは、オリジナルのアバターに対してBOOTH内に有りますヘアーテクスチャーをお勧めします。

無料配布のアイテムも沢山有りますので、見て下さい。同じカラーでの違いもお見せしますので、検討の材料にして下さい。

此方のアイテムは、同じ作家さんが作られているヘアーテクスチャーで、全部で39カラー!有ります。

勿論、BOOTHに行きますと、他にも沢山のヘアーテクスチャーが有るのですが、とりあえず、これを持っておけば大丈夫的な感じがします。(私も良く使わせて頂いています^^。)

ヘアーテクスチャーは、着用に少し手間が掛かるので、実際にデフォルト(VRoidstudio内での作業)との違いをお見せします。

髪型は、お好きな物をお選びください。私は、質感が分かる様に少し長めの髪を選択しました。

ある程度、慣れて来るまでは、左の前髪を選んだ方が、変化が分かり易いと思います。①髪型を編集をクリックしますと編集画面に移動します。ここも最初は、一番上を選んで下さい(今回ですと手書きグループ1)色が変わって、右側のmaterialmも色が変わります(対になっています)。material横のをクリックしますと②テクスチャーを編集が出て来ます。

更にクリックしてレイヤー横の小さなをクリック、レイヤー1を作ったら、右クリックして⑤インポート、先程、ダウンロードしたヘアーテクスチャーのファイルから、お好きなカラーを選びます。

デフォルトの髪型ですと、少しベタっとした感じでしたが、ヘアーテクスチャーを使うと、立体感や光沢感が出ました。

顔に陰影を付けてみる

配信用のトラッキングアプリは、オリジナルのアバターの陰影を付けられない物も有ります。オリジナル、アバターが、完成してVRMエクスポートする際に、陰影を付けた状態で保存しますと、それが反映されますので、やって見たいと思います。

上段のルック、左の陰影と進みました。①に部分で変更しました。髪や体の部分も変更出来ますが、大きく変化が出ないので、さほど重要ではないかもです^^。

アバターは左から右に変化しましたが、調整のスライダーは右が初期状態です(ややこしくてすみません)。

このルックの部分はアウトラインがオリジナルのアバターの周りに黒い輪郭線を、リムライトが白い輪郭を作ります。背景との相性で、アバターが目立ちにくいなと思ったら、強めに設定すると良いですし、背景が確定している様でしたら、右上の📷マークから移動して、お手持ちの背景に合わせてみる事が出来ます^^。

最後に有料のフェイススキンを使ってみる

こちらは、フェイススキンというアイテムです。

大きく特徴が出るのが、アバターの鼻筋です。しっかりと表現されて、お顔に立体感が出ます。

あと、フェイススキン全体にお化粧がされていますので、大人っぽくなります。

購入必須というアイテムでは有りませんが、購入しますと全ての女性オリジナルのアバターに使用出来ますし、此方の瞳アイテム6種類と耳も立体感が出ますので、ショートヘアーの時は、良い感じです^^。

使い方は、先程のヘアーテクスチャーに近い感じですが、materialの様に対にする必要は有りません。

上段の顔①左の肌と移動したら、右上のテクスチャーを編集から、編集画面に移動します。②でレイヤー1を作ったら③で別窓を開いて④インポートします。デフォルト画像に直接インポートも出来ますが、画像が上書きされてしまいますので、慣れるまではレイヤ―1を作るのが、お勧めです。

出来ましたら、左上の3本線から名前を付けて保存、右上の↑からVRMエクスポートして下さい。

うめしげの一言

オリジナルのアバター作成の作業に慣れてくるまでは、完全に出来上がって保存では無く、中間で保存しておくと行った作業が無駄にならず安心です。最初は、名前を付けて保存ですが、2回目以降は、保存ボタンで上書きしてくれます。

次は、シルバーグレーヘアーの紳士をやって見ます。

オリジナルのアバター作成と言う事で、こんな雰囲気にも出来るんだと言う感じで、お見せしていきます。今回は、顔の雰囲気を、年配っぽくするフェイススキンとシルバーグレーの髪を表現するヘアーテクスチャーの2種類、アイテムを紹介します。

両方とも、他に似た物が無い個性的なアイテムです。

左のフェイススキンは、他のアイテムと違って、お面をかぶる様な感じでなく、しわだけがお顔に乗って来ます。全体で被るフェイススキンですと、調整した目の大きさや口元なども変わってしまって、もう一度、調整になったりするのですが、これは、それが有りません。

また、アイテムか気に入って、有料版を購入しますと、しわ一つ一つのパーツに分かれたPSD画像が入っていますので、自分の希望するしわだけのフェイススキンを簡単に作る事が可能です。

うめしげの一言

画像編集アプリをお持ちの様でしたら、無料版のPNG画像でも、消しゴムツールなどを使って、自分仕様のオリジナルのアバター老人肌テクスチャーを作る事が出来きます。

ヘアーテクスチャーの方ですが、シルバーグレーの髪を上手く表現する物が中々有りませんでしたが、上手く見つける事が出来ました。すこしウェーブのかかった女性にも使えるタイプやストレートのいくつかのパターンが入っていますので、お好みに合わせてご利用下さい。

では、全体着用してみます。

フェイススキン着用の手順としては、先程と同じです。①左の肌から②テクスチャーを編集、ボタンで③レイヤーを一つ追加して④インポートします。フェイススキンの効果が強く感じる様でしたら、右下のレイヤー不透明度の数字(スライダーでも大丈夫です)を変更する事で、調整が出来ます。

次は、ヘアーテクスチャーをやって見ますね。今回は、オリジナル、アバター作成ですから、少しこだわって作りたいと思っています。

皆さんも身の回りで、グレーヘアーの方をご覧になった事が有ると思いますが、実は、グレーでは無く黒と白が混ざっていてグレーに見える感じですよね!一寸、死語かもですがごま塩ヘアーとか言われた事も有る気がします。

それを、割と忠実に再現してくれるのが、今回のヘアーテクスチャーです。

粗目の物から、繊細な感じ、直毛な感じと、ウェーブヘアーになっていますので、使用するヘアースタイルに合わせて、お好みの物をご利用下さい。

販売ページにも有ります様に、カラーの変更も可能ですから、個性的な利用の仕方も出来ると思います。

簡単に着用方法と、変化を見てみます。着用は、かわいい女の子と同じなのですので、雰囲気と合わせてご覧下さい。

左の前髪に移動しましたら、右上の髪型を編集をクリックして、編集画面に移動します。①手書きグループ1をクリックしますと②対応したmaterialが点灯しますのでをクリックして③テクスチャー編集が見える様にしてクリック、画面が切り替わりましたらレイヤー横の小さなをクリックして④レイヤー1を作ります。作ったレイヤー1で右クリックして⑤インポート、ご希望のファイルを選んで下さい。

今回の場合ですと、髪型は前髪と後ろ髪に分かれています。ですから、2回同じ作業が必要になりますので、ご注意ください。

テクスチャーを付けていないグレーヘアーと付けたグレーヘアー、かわいい女の子の時もそうでしたが、大分違いが出ました。

うめしげの一言

アップデートで、沢山のパーツアイテムが追加になりましたが、オリジナルのアバター作成の際に、髪の質感だけはヘアーテクスチャーを使った方が結果が良い気がします。今回利用した物以外にも、無料配布が沢山有りますので、良かったらご覧下さい。

一部では有りますが、ご紹介してみました。販売・配布サイトのBOOTHには”VRoid Studioの通販・ダウンロード商品は20977件あります。”と書かれていて、日々、新しいアイテムが追加されています。

沢山有りすぎて、捜すのが大変に思える事も有りますが、ゆとりの有る時に覗いてみて下さい。

ここに、ご案内したのは、無料配布のアイテムばかりなので、お気軽に使って頂けると思います。

オリジナルのアバター作成、3人目はキツネしっぽの女の子です。

VRoidstudio公式ページでは、案内が有りませんでたが、Steam内での案内にv1.27.0(2024,4,11)のアップデートで、新規アクセサリーに「ネコしっぽ」「キツネしっぽ」「ウサしっぽ」を追加と書かれていました。

キツネしっぽとウサしっぽは予想通りですが、ネコしっぽはライオンのしっぽに見えませんか💦。

ふれ物が付いていますので、動きに合わせて揺れますし、色や大きな、角度調整も出来るので、オリジナル性が出せると思います。

新しく追加された一体型の髪型(ケモミミ仕様)、これですと細かい調整は出来ませんが、ワンクリックでオリジナルのケモミミアバターが作れます^^。これに合わせて、キツネしっぽを付けてみました。

しっぽの追加は、上段のアクセサリーからアクセサリーの追加で、ご希望の耳やしっぽを選択して、着用するだけの簡単着用です^^。ケモミミも、かなり細かい調整(現在12項目)が右側のパラメーターから可能ですが、尻尾は、角度や曲がり方、ボリュームなど全体で34項目の調整が可能です。

耳も尻尾もテクスチャーの使用が可能ですから、合わせて使ってみても良いかもです。

皆さんのオリジナルのアバター作成の一助になれば、幸いです。

おつかれさまでした。

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