皆さん、こんにちは。
今回は、改めまして、VRoidとは何かと言う事を調べて行きます。
VRoidとは
3D創作を誰でも 楽しめる世界へをコンセプトに、ピクシブ株式会社が開発したVRoidstudioで作られたアバターの事を指す様です。

2025年7月24日
直近のVRoid Studio v2.3.0【 2025年7月24日】のアップデートでは、新しく瞳セット20点、瞳25点、ハイライト28点、白目4点、まぶた30点、アイライン21点、まつげ23点のプリセットパーツが追加され、より、自分好みのアバターを作成できる様になりました。
お顔の目やアイラインは、自分らしさを出せる部分なので、うれしいアップデートです^^。

過去のアップデートも、ご紹介して行く事で、VRoidstudioがどんなアプリなのかを、ご理解いただく一助にして頂けますと幸いです。
2024年12月26日

2024年12月26日には、【XWear正式版記念】新しいプリセットアバターが23人登録されました。VRoidstudioでは、アプリ内に登録されているアイテムやアバターの商用利用を許可しています。(登録されているアバターが他のアプリで使用されているのをご覧になった方もいるのでは^^)
ですから、沢山のプリセットアバターがいると参考にし易いのです(以前は3人だけでした💦)
新機能「XWear」とは
説明には、こんな感じに書かれています。
私は、大まかにこんな感じで理解しています(間違っていたらすみません)。
VRoidstudioの衣装アイテム作成は、テンプレートと言う雛形上で作成していきますが、それを取っ払って自由に作っているのがフルスクラッチモデルだと感じます。ですから、テンプレートに無い形が有ります。
BOOTHでも、こういったアイテムが販売されていましたが、今までですと間違って購入してしまう、着用出来ませんでした💦。それがこの新しい機能で、可能になっています。
アップデートやイベントは時系列で並んでいます。
2025年7月14日

キモノデザイナー『JOTARO SAITO』× XWearコラボ第2弾 VRChat向け3Dアバター浴衣(2025年7月14日)
キモノデザイナー『JOTARO SAITO』と着せ替え機能『XWear』のコラボレーション第2弾として、VRChat向け3Dアバター浴衣「ブラウジングストライプ」がBOOTHで7月16日(水) 18:00から販売開始となります。との案内が有りました。
1800円で、少々、お高い(そう思うのは、私だけかな💦)のですが、これからの時期にぴったりですね^^。
2024年11月28日

VRoid Studio v2.0.0アップデート(2024年11月28日)、このアップデートで同じ形が多かったアイテムの形が一気に広がって、お好みのアバター作りに幅が出来ました。
BOOTHにも、沢山のアイテムが有りますが、今までですと、これが欲しいけどVRoidstudioのアバターには、着せられないんよねと諦めいていた方には、朗報です。
アップデートや新機能の案内は、一部抜粋してご案内しています。
2024年2月21日

3Dキャラクターモデルの共通フォーマット「VRM(.vrm)」で利用できる、新しいアニメーションフォーマット「VRMアニメーション(.vrma)」が正式にリリースされました。(2024年2月21日)
このリリースによって、VRM形式で出力したファイルを簡単に動かせる様になりました。どうしても、出来上がったアバターを動かそうとするとVRoidstudioの中では収まらず、モーションキャプチャーなど別アプリやカメラ等の機器も必要でしたが、VRoid Hub(アバターを展示するサイト)内に撮影スペースが出来て、簡単に動画が作れる様になりました。
2023年12月14日

v1.26.0のアップデート(2023年12月14日)にて、iPad版・PC版のVRoid Studioに新たに合計200種の「顔」「髪型」プリセットパーツを追加いたしました。
1回目の、アプリ内アイテムの追加です。此方のアップデートで、アプリ内で使用出来るアイテムが増えました。このアップデート以前ですと、自分好みに仕上て行く為に、BOOTHと言うアイテム販売・配布サイトが必須な感じでしたが、大分緩和されたのではと思います。
2023年9月7日

「VRoid Studio」は、誰でも簡単に本格的な3Dキャラクターを作ることができるモデリングソフトウェアです。
これまで提供してきたWindows版・macOS版に加え、新たにiPadでもご利用いただくことが可能になりました。
2023年9月7日に、VRoidstudioのiPad版がリリースされて、もっと手軽にアバター作りが出来る様になっています。
PCと言うよりは、スマホを触っている時間が長いと思いますが、iPad版がでて、VRoidstudioが身近になった感じがしますね^^。
2021年10月31日

VRoidstudio正式版リリース(2021年10月31日)
この日に、VRoid作成アプリのVRoidstudioがリリースされています。
2019年7月18日

3Dキャラクターモデルを簡単に作成し、3D空間や現実空間(AR)でキャラクターを撮影できるスマートフォンアプリ「VRoidモバイル(ブイロイド・モバイル)」を、提供開始いたします。
2019年7月18日に、VRoidモバイルの配布が始まっています。PCの正式版よりも、スマホ版の方が、先行して配布になっているのが、少し、意外な感じでした。
2018年6月29日

3DCGアニメーションやゲーム、VR/ARプラットフォーム上などで利用可能なキャラクターの3Dモデルを簡単に作成できるキャラクターメイカー「VRoid Studio」を2018年7月末にリリースいたします。
2018年6月29日、この日にVRoidstudioのβ版が発表されて、2018年8月3日から、人数限定で無配布が始まっています。ですから、VRoidの始まりは、正式にはこの日なのでしょうか。
以上がVRoidの歴史(大げさか💦)でした。
最後に、VRoidっく無い感じに仕上げるにはの小技
VRoidの歴史を書いておきながら、VRoidっぽくない雰囲気を考えるのは、ウーンと言う感じだは有るのですが、チョットした工夫で、良い感じになるので(私が思い込んでいるだけかも💦)小技と言う事でお願いします^^。
小技は、お顔の部分です。

①上段のルック②左の陰影にきていますが③顔の影の入り幅を変えるだけで、大分イメージが変わります。最終仕上げの時点で、少し手を加えてやると、お好みに近づくかもですね。

次は、この陰影の色ですが、少しピンクがかった色です。アニメなどでもこの色が使われている事が多いのです。動いていると、あまり気になりませんが、画像にすると、少し、違和感が有るなと思ったら、①上段の顔②左の肌にきています。
③テクスチャを編集から、④シェーダーカラー横の小さな▽をクリックして⑤影色、ピンクの〇をクリックしますと、カラーピッカーが出ますので⑥を移動しますと、お好みのカラーに変更出来ます^^。
お顔の伊寧小技でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お疲れ様でした。

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