プロフィール

トップページがリニューアルして、プロフィールページが出来たので、書いてみます。

決して、皆さんに読んで貰える様な、人生では有りませんが(汗)、どんな奴が、どんな考えでやっているのだろう位に思って、お暇な際にご覧下さい。

これまでの歩み

私は、平凡以下の普通のおじさん(おじいさん)です。

地元の高校を出て、母親の強い勧めで夜間の大学に入りましたが、初めての社会人生活で誘惑も多く、結局、続かず中退しました。

写真との接点は、中学生の頃、修学旅行にカメラを持って行って良い事が分かり、貧乏生活では有りましたが、母親が無理して、買ってくれた記憶が有ります。

今から、約50年の前の事です。

カメラが欲しい、写真が撮ってみたいと言う強いインスピレーションが有った訳では無く、只、なんとなくこれも良いなと考えたのです。

今思い返してみても、初めて買ったカメラがcanon tlbで有った事は覚えていますが、最初に何を撮ったのか、全く覚えていません(汗)。

未だ、中学生が腕時計をする様な時代では有りませんので、一寸したステイタスで有り、友人に自慢したかったのかなと思います。

学校には、写真部が有りましたので、それを機会に入部して、風景など撮りました。

その当時の写真は、フィルムに記録されました。

古い刑事物のドラマに良く出て来ますが、暗い部屋(暗室と言います)に赤いランプが付いていて、液体の中に紙を投入すると、ふわっと絵が浮き出てくる、これが写真を現像すると言う作業です。

液体は、3種類有って、現像・停止・定着と順番に紙を移動して行きます。

現像液は、余り匂いはしませんでしたが、停止液は、強烈な酢の匂いがしますし、定着液は、長く嗅いでいると息苦しさ感じる物でした。

学校の部活でも、現像作業をやりましたが、例えば、書道部に居れば筆の話、野球部に居れば、グローブやバットの話が出る様に、写真部でも、カメラや現像機械の話は良く出ました。

写真の現像作業と言うのは、1枚焼き付けるのに時間もかかりますし、自分の撮った写真を他人に見られる恥ずかしさも手伝って、自分の暗室が欲しいなと思う様になります。

ご近所に、広告をポスティングするアルバイトや小遣い、お年玉などを貯めて、安い暗室セットを購入しました。暗くないと出来ない作業ですので、深夜、やりました。ぼろい家でしたので、皆が寝ないと家全体が暗くならなかったのです(笑い)。

最初にも書きましたが、作業液からは、結構な匂いが出ました。作業が済んで、片付けもせず、そのまま会寝てしまうと、部屋中、匂いが充満していて、朝起きて、母親が驚いた事を、覚えています。

只、何の才能も無かったので、格別、賞を頂いたりした事は、有りませんでした。

中学、高校と平凡な時間を過ごして、町の小さな(すみません)文具店に就職しました。初めての社会人生活で、怖い先輩も居ましたが、刺激も多くて、又、初任給も8万位は有った気がします。何千円の小遣いしかもらった事が無かった少年が、いきなり8万円も自分の自由になるお金が手に入るのですから、大きく生活感が変わりました。

大きな声ではいえませんが、タバコも吸って、安い中古車を買って改造もしました。結構楽しかったなぁ…。

1年程、勤めて他の仕事をやって見たいと思いだします。それが、今の仕事との出会いです。

何がやりたいと言うよりは、今の仕事に飽きて来た感じでしたが、丁度、昔、趣味にしていた写真関係の募集が有りましたので、飛び込みました。

就職と言うよりは、修行と言った方が近くて、毎日毎日、花嫁さんの婚礼写真撮影の手伝いをします。ハガキ位の大きさの有る(“しのご”と言いました)大きなフィルムを使って、最近のフォトショップ広告に出て来る様なクラシックな写真撮影のアシスタントです。

中々上手く振付が出来ず、毎日怒られました(汗)。

私は、現在もこの仕事をしていますので、たまに、お客様とこの話をする事が有りますが、婚礼写真の振り付けは、折り紙を折る様な物です。

普通、折り紙は正方形ですね、そうで有れば、有る程度、覚えるとまぁまぁ出来る様になるのですが、婚礼写真撮影の振り付けの難しい所は、頂く折り紙の状態が毎回違う所です。

勿論、1回も使用していない様な綺麗な正方形でまっすぐな紙も有ります。

しかし、その状態の物は少なくて(すみません)時に長方形で有ったり、台形で有ったり、かなり使い込んでいたり(着物の状態です)します。

これらを、総合的に判断して、一定の時間内に綺麗な鶴を折るのが、婚礼撮影の振り付けです。

沢山のカップルさんの振り付けをして来ました。

今の若い方に、こんなお話をすると驚かれますが、大きなスクリーンの前に立って、普段着た事の無い重たい衣装をきつく締め付けられた状態で着て、緊張もピークに達します。振り付けが済んで、カメラの方に向きますが、お顔の向きや角度の調整が必要でした。先生(カメラマン)が何度も、お顔を右にとご案内しますが、中々出来ない方もいて…。

撮影が終わると、修整と言う作業が有りました。修正、正しく直すと言う此方の文字をお使いになる方も多いと思いますが、長く婚礼写真撮影に携わっている方は、修整、を使う事が多いと感じます。

正しく直すのでは無く、整えると言う事です。

最初に、お話した“しのご”のフィルム上に凄く尖らせた鉛筆を使って手を加えて行きます。鉛筆がフィルムに触っている時は、息を止めている感覚の細かい作業です。

なんでも、機械化やデジタル化、そしてAIで作業も出来る様になりつつありますが、誰でも簡単に写真が撮れなかった、そんな時代も過ごして来たのだなと感じます。

本当に、今の時代には、考えられないですね。

デジタルの時代になって

撮影がネガフィルムから、デジタルに変わって、大きく変化して行きました。

現像と言う作業は、無くなってパソコンが全てやってくれます。

写真撮影も、特別な人が撮るのでは無く、誰でも撮れる様になりました。仕事で、婚礼に出かけると、ご年配の方が、上手にスマホを使って撮影している姿を沢山見ます。

大昔は、3人で写真に写ると、まん中の人は魂を抜かれるなんて言う迷信が、まことしやかに、言われていて、写真に写るのを嫌うご年配の方も多かったのです。

今は、皆さんの生活のすぐ近くに写真が有って、撮る事にも、撮られる事にも何の抵抗も無くなりましたし、そんなこんなで、撮影に緊張する事も、以前に比べると大分少なくなったと思います。

良い事ですよね。写真は記録ですから、どんな形でも今を残しておくのは大事です。

ブログを書く事の思い

私は、少しゲームをやりますが、そんな感覚で、ゆっくりサイトを育ててみたいと始めました。何を書くのかは、決まっておらず、身近な生活の話題から始めたのです。

トップページを作って、自分の顔を入れる時に、最初はイラストを考えていました。むさ苦しいおじさんの顔ってどうなの?と思ったのです(汗)。

Webで探して見ると、VRoidstudioと言う無料のアプリが目につきました。

自分らしさを表現出来ますし、色々と楽しめそうです。

只、他の案内ページが既にある程度、使い込んでいる人向けになっていて、判らない事も多かったのです。

VRoidstudioのトップページに有る3D創作を誰でも楽しめる世界への言葉、今まで全然やった事に無い方にも、沢山楽しんで貰えるアプリです。

イラストは描けないけど、周りの人の絵をかいてみたいなとか、アイテムを作ってみたいなとか、全然ゲームをやらないんだけど、一寸、楽しんでみたいなと思う方にティラノビルダーと言うゲーム制作アプリ(基本無料)もご案内して行きます。

プロフィールを掲載しているいくつかのサイト

ペライチ|無料から使える簡単ホームページ作成ツール
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クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。
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よろしくお願いいたします。

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