画面表示と価格
今回は、同じ作業を、PhotopeaとPhotoshopで行い、画面表示などの類似性を、検証します。
| photopea | photoshop | |
| 月額使用料金 | 0円 | 税込み 2,380円※ |
| 画面に広告 | 出る | 出ない |
| 使用出来るフォント | 少し少ない | 多い |
| 名称 | ブレンドオプション | レイヤー効果 |
| 名称 | ストローク | 境界線 |
| 名称 | インナーグロウ | 光彩(内側 |
大まかな使用感
| photopea | photoshop | |
| 元データ | ブラウザ型 | インストール型 |
| 重いデータの編集 | 時間が掛かる | 短時間で出来る |
| ツールの使用感 | 少し分かり難い | 分かりやすい |
| 切り抜き作業 | 少し精度が低い | 精度が高い |
【元データ】アプリのデータがphotopeaの場合、ブラウザ上に有るので、重たいデータを扱った作業の場合、編集に時間が掛かる事が有ります。
あれ、アプリ、フリーズしたかなと💦、思う位、時間が掛かる(簡単な動画編集等)事も有りますが、無料で使えるアプリなので、気長に待てばよいかなと思っています^^。
【ツールの使用感】指定したポイントの破線が見難いとか、切り抜きの精度が少し悪いとか、細かい点で比較しますと、劣る部分も有りますが、概ねは、快適に使えますし、photoshopの練習には、最適のアプリです。
【切り抜き作業】制度を求められない単純な切り抜きの場合、結果に差が出る事は有りませんが、アバターの髪の毛など精度が必要な画像の場合には、photoshopの方が精度が高い気がします。
実際に、一部ではなく、背景そのものを切る抜く場合は、photopeaを使うよりは、ジェネレーターサイト(例えばseaart aiの様な)の方が、、結果が良いのでそちらを使う事が多いです。
特に、アバターを背景から切り抜く場合は、その画像を作った作ったジェネレーターサイトでそのまま切り抜いた方が、良い結果が出る様な気がしています。
指定範囲の表現
指定範囲の表現を見てみます。実際に、作業し始めると良く使うこの部分を指定しますよと言う破線の枠です

こうやって、簡単な画像にしても、違いが分かりますが、本家のphotoshopは、よく見ると破線も動画(破線が工事現場のラインライトの様に動いています)になっていて、見易いです。
photopeaは、破線も細めで動画にはなっておらず、使うシーンによっては、実際に上手く囲えたかなと迷う【判らない】事が有ります(私だけかも💦)。
動画の編集比較
| photopea | photoshop | |
| 操作性 | 割と簡単(少し重い) | 少し癖有り(少し重い) |
どちらのアプリとも、動画を保存出来ます。MP4で出来たファイルを、そのままGIFファイルに変換する事も可能です。photopeaは、長さの編集とかはできないのですが、サッと出来て簡単です。photoshopは、長さや音声の調整も出来るのですが、動画編集は、おまけの様な感じ(Adobeはpremiereが有りますので・・・💦)ですので、細かい編集には向かないかなと思っています。
以降photopeaをPP, photoshopをPSと呼称します。
作業の内容は、新規にページを作り、写真を1枚貼り付けます。
PPのダウンロードですが、此処から出来ます。ダウンロードしても、広告は消えませんが、デスクトップに、ショートカットが出来るので、PSと同じ様に、スタート出来ます。いちいちブラウザ(Microsoft EdgeやGoogle Chrome)立ち上げなくても良いので、この方が楽かなと思います。
PhotoPeaは、無料なので結構大きく広告が出ます。少ないですが、音が鳴る事も有ります。
使い勝手良いんだけど、広告が嫌だなと思ったら、月額5ドルで非表示に出来ます。
それ以外は、殆ど違いなないですから、少し我慢して、大分慣れて来たらPhotoShop比変更するのも有りと思います。
サイトのアドレスは此方です。
殆ど、フォトショップと同じ様な操作感ですが、レイヤーを浮かせる事が出来ない様で、2枚開くと、1枚に重ねるには、1枚をコピーして、もう1枚にペーストすると言う作業になる様です。
大まかな、動きをスライドにしてみましたので、ご覧下さい。
比較をすると、機能面では負けている事も有りますが、丁寧な日本語で、これで大丈夫ですか?と聞いてくれたりしますので、始めたばかりの方には、良い所も有ると感じます。
どうしても、PhotoShopは、少し仕事用の様な感じが有りますので…。
最初の白いページ(背景)が出来たら、
別の窓(エクスプローラー)を開いて、そこから、重ねる画像を、ドラッグアンドドロップします。
画像で示す通り、作業は、PPもPSも殆ど変わりません。この時、画面右上のPPなら変換コントロール・オートセレクト、PSなら、バウンディングボックスを表示・自動選択は、選択しておくと良いと思います。
・変換コントロールは、今作業出来るファイルの周りに破線が着きます。
・オートセレクトは、クリックすると、その画像が作業で来る様に、ソフトが変更してくれます。
背景(白い紙)に載っている画像のレイヤー(右側の部分)をクリックすると、レイヤーのラスタライズが出来ます。画像の大きさが確定したら、行って下さい。個別に画像の操作が可能になります。
各レイヤーに白丸が付いているのが、ラスタライズされてない状態です。
作業をしていると、ラスタライズしていないので、進まない事が有ります。
一寸だけ、解説しますと、ラスタライズとはベクターデータをラスターデータに変換する事です。
と出ています。細かい事は、後々として、これをしないと作業出来ない場合が有ると言う事です。
Photopeaは、案内のコメントが出て、助かります。
今回は、Photoshopによく似た操作感で、無料のPhetopeaと言うソフトが有ると言うご案内でした。
一寸、写真の編集なんかしてみたいけど、何が良いかな?とお考えの方はご検討下さい。
このサイトでは、全ての写真編集をPhotopeaで行っています。
結論だけ話しますと、どちらが良いか?と問われれば、Photoshopです。
こうやって、見ましても出来る作業の量ははっきり違います。只、カメラでもそうですが、実際に使わない項目も多いのです。必要にして十分しかも無料、物足りなくなったら、是非、Photoshopにチャレンジしてみて下さい!
このサイトでご案内している3つのソフト(VRoidstudio/ポージングデスクトップ/Photopea)で、作業量は一番少ないのに、一番覚える事が多いソフトです。
目で見て、直感的に理解出来ない為です。
一度覚えてしまうと、他に変えにくく互換性が無い為、後悔する場合も有ります。Photopeaは習得した事の殆どをPhotoshopに生かせる事も、良い部分だと思います。
色々作業してみますので、参考になさって下さい。
皆さんの無料でキャラクター作成の一助になれば幸いです。
最後までお読みいただき有り難うございました。
お疲れ様でした。


















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